低位株

NISAん事件です!プラトン低位株投資法!

株や投資信託で税金がかからないと話題になっているNISAでどこまで儲けを出せるのか試してみましょう♪

低位株投資の基礎知識その2「PBR」

PBRとは会社が保有している「純資産」に対して株価が何倍になっ

ているかを見る指標です。

 

「株式会社の所有権の一部を買う」ということになりますのでPBR

が低ければその会社の保有している純資産の所有権を安く手に入れることができます。

 

ちなみにPBRは日本語で「株価純資産倍率」といいます。

 


PBR = 現在の株価 ÷ 1株あたり株主資本
(株価純資産倍率)          (BPS)

 

PBRを見て割安だと判断できるのは、ずばり1倍以下です。

 

ではPBRが1倍以下とはどういうことでしょうか?

 

これは現在の株価と1株あたり株主資本が同じということなんです。

 

つまり理論上、会社を解散したとき「現在の株価×保有数」の現金が

もらえるということなんです。

しかしそんなケースが実際にあるのでしょうか・・・?

 

実はまれにですがあるんです!

 

それでは実際に会社を解散して株主にお金が分配されたケースを見てみましょう。

 

「日立造船富岡機械」(2005年上場廃止)
最後の株価165円>>>1株につき283円50銭が株主に分配。

 

「九州親和ホールデイングス」(2006年上場廃止)
最後の株価48円>>>1株につき55円94銭が株主に分配。

 

こう見てみると確かに解散したほうが儲かってますね。

 


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一平b
はじめまして、一平と申します。

NISAが最近よく耳にしますしそれに私自身がそのNISA枠で低位株をやっています。 なのでその運用実績などをアップして何か参考にしていただけたら幸いです。


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