低位株

NISAん事件です!プラトン低位株投資法!

株や投資信託で税金がかからないと話題になっているNISAでどこまで儲けを出せるのか試してみましょう♪

【楽天証券】貸株サービスってどうよ?

 楽天貸株サービス

貸株サービス

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20141027-01.html

 

以前から各証券会社でやっている貸株サービスですが楽天証券でも手がけるようになりました。

 

ちなみにこのサービスを知らない人のために簡潔に説明すると・・・、

 

「持ってる現物株を証券会社に貸すとお金(金利)がもらえる。」

 

ということなんです。

さてネットで検索してみると貸株サービスはメリットよりもデメリットのほうが大きいなどと言われています。

 

はたして本当なのか?

私はこの貸株サービスにちょっと期待してみようかなと思う今日この頃であります。

 

遊びでどんなものかを試してみるのもいいかもと思っています。

 

その前に全貌を知っておかないと思いまして今回自分なりに調べてみました。

 

でもこれってNISA口座でお預かりの銘柄は対象外なんですって。

なんだかなぁって感じですけど仕方ありませんね。

 

1、貸株金利は毎週更新。

 

楽天証券では貸株サービスの貸株金利は毎週更新するそうです。
なので相場が激しく動いていればそれに応じた金利設定になるようですね。

 

しかも貸株金利は、銘柄ごとに設定。時期や銘柄によりボーナス金利の提示もあるとのこと。

 

貸株金利は日々計算され、1カ月分の金利がまとめて翌月に入金されます。

 

貸株サービス比較

 

こうやってみると貸株サービスをするのであれば楽天証券かなと思っちゃいます。

 

2、配当金も、株主優待もバッチリ受け取れる。

 

銘柄によっては「株主優待を受取る(優待優先)」か、株主優待の権利確定期間も「貸株金利を受取る(金利優先)」かを選択できます。

 

「貸株サービス利用しているけど株主優待がほしいとき」

>>>優待優先

 

権利確定日に自動的に株式を返却して権利落ちになったら自動的に貸株サービス手続き。通常の配当金ももらえます。

 

そのかわり貸株が返却されている間は、貸株金利を受取ることはできません。

 

「貸株サービス利用しているけど株主優待別に興味ないし」

>>>金利優先

 

権利確定日にそのまま継続。配当金相当額を預り金に自動入金。
配当金相当額とは源泉徴収された配当金の額と同額の金額です。

 

【注意】貸株を行ってしまうと株券の名義が書き換えられてしまうので、長期保有の株主に限定されている優待が受けられなくなるというデメリットがあります。
例えば1年以上もっていたらこの株主優待がもらえるとかいうあれです。

 

3、信用取引してても貸株サービスを利用可能。

 

ほかの証券会社ではだめなところもあるようですが楽天証券では利用可能です。

 

4、手数料等諸費用は無料。

 

株券等を貸し付けるにあたり、取引手数料等の費用を支払う必要はありません。つまりただです。

 

とりあえず申込みしてみるのでまた後日ご報告したいと思います。

 

 

2月13日 NISA枠運用状況

NISA保有株一覧____買値_現在値__増減率

2768 双日   100株 178 170 -4.49%
4358 ティー・ワイ・オー100株 185 170 -8.1%
7610 テイツー 100株 82 61 -25.6%
7727 オーバル 100株 361 332 -8.03%
3242 アーバネット 100株 281 307 +9.25%
6835 アライドテレシス 100株 98 97 ー1.02%
8892 日本エスコン 100株 203 187 ー7.88%
6325 タカキタ 100株 335 340 +1.49%

 

新規

3011 バナーズ 100株 187 188 +0.53%
2337 いちごHD 100株 264 265 +0.38%
7838 共立印刷 100株 297 298 +0.34%

 

姉さんピンチです。

6835 アライドテレシスが無配転落しました。
これでは持っている意味がありません。来週損切り決定です。
久しぶりの損切りですが仕方ありません。

 

それにしても今週はけっこう仕込みました。
おかしいのが8892日本エスコンなんか増配なのに売られてるわけで・・・。
どうやら新株予約権の割当てがあったようです。
なので月曜はちょっと忙しくなりそうです。

2月12日 NISA枠運用状況

NISA保有株一覧____買値_現在値__増減率

2768 双日   100株 178 171 -3.93%
4358 ティー・ワイ・オー100株 185 171 -7.57%
7610 テイツー 100株 82 62 -24.9%
7727 オーバル 100株 361 336 -6.93%
3242 アーバネット 100株 281 314 +11.7%
6835 アライドテレシス 100株 98 96 ー2.04%

 

新規

8892 日本エスコン 100株 203 202 ー0.49%
6325 タカキタ 100株 335 335 +0.0%

 

姉さんピンチです。
3242 アーバネットが今日だけで5%も上げてきました。
でも売るかどうか分からず様子見です。
明日下がるかもしれませんがここは辛抱です。
あと新規で8892 日本エスコンと6325 タカキタを買いました。
自分としてはタカキタのチャートに妙味を感じるわけで・・・。
どちらにしても様子見には変わりないわけで・・・。

低位株投資の基礎知識その5「会社四季報はここを見る」

株をやっていない人でも会社四季報は聞いたことがあると思います。

よく季節の変わり目になると本屋で平積みになっていますよね。
最近では証券会社のオンライン版でも見ることができます。

 

しかしあれだけのボリュームですから全部を見るのは大変です。
なので全部を見るのではなくスクリーニングをした銘柄の必要最小限の項目3つをチェックしていけばOKなんです。

 

では絞り込むために見る3つのポイントを見ていきましょう。

 

①営業キャッシュフローがプラスである。
②「利益剰余金」と「営業利益の推移」を合わせて見る。
③自己資本比率が高ければ高いほど良い。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

1、営業キャツシュフロ-がブラス

 

会社四季報を見ると【キャッシュフロー】の項目があります。
「営業CF」として書かれているのがそれです。
この数字の頭に、マイナスを示す▲が付いていないことを確認します。
企業が破たんする時は、多額の借金や売上低迷といったことが取り上げられます。
しかしこれらは間接的理由であって、直接的理由は「お金の流れが止まる」これだけなんです。

営業キャッシュフローがプラスということは「手元にお金がある」ということなんです。
手元にお金があるということはお金が回っているという証拠です。
つまりここの会社がすぐに倒産することはないと判断できます。

2A、利益剰余金をチェック

 

利益剰余金はその会社が操業をはじめた時から毎年稼ぎ出してきた利益のトータルのお金です。
黒字決算の年度は積み上げられ、赤字決算だった年度は引かれて、足し引きされ続けられる数字なんです。
なので「現金残高」ではないのです。

さてその利益剰余金ですが普通に利益を上げていれば利益剰余金は当然プラスになるはずです。
しかし低位株にはマイナスになっている銘柄が結構あるんです。

企業によっては大赤字を出して創成期から積み上げた利益剰余金を全て食い潰しマイナスになる企業もあります。
しかし最悪の状況から抜け出している、もしくは抜け出しつつあるなら問題ないと判断できます。

2B、営業利益の推移もチェック

 

企業がビジネスでモノを売ったりサービスを提供した対価として得るお金が「売上高」。
そこから原料費や人件費といった「必要経費」を引いて残る利益が「営業利益」です。
いわば、企業が「本業で儲けたお金」です。

「利益余剰金がマイナス」でも「営業利益がプラス傾向」なら赤字経営を続けていたが最悪期は脱しつつある考えることができます。
逆に「利益剰余金はプラス」ですけど「営業利益はマイナス傾向」のであれば悪いほうへ転がり落ちている可能性があります。

さて会社法では単独決算で利益剰余金がマイナスだと配当は出してはいけない決まりになっています。
しかし近年の業績が回復し、利益剰余金のマイナスを挽回してプラスに転換すれば、配当が復活する(復配)可能性があります。
つまり狙い目は「利益余剰金がマイナス」でも「営業利益がプラス傾向」であるのを狙うと面白いといえます。


3、自己資本比率が高ければ高いほど良い。

 

これは説明する必要もないかと思います。文字通りです。

低位株投資の基礎知識その4「銘柄をスクリーニング」

ネット上で簡単にスクリーニングできるサイトがあります。

 

株マップコム「簡易スクリーニング」
http://jp.kabumap.com/servlets/kabumap/Action?SRC=easyScrn/base

 

こういうのもあります。
トレーダーズウェブ「投資ツール」
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/screening/screening_top.asp

 

スクリーニングするときはこういったウェブ上でサクっと探せます。
もし証券会社に口座があればログインしてそこの証券会社のスクリーニング機能を使うのもいいでしょう。

 

さて前回まででスクリーニングするときの目安を勉強してきました。

 

1、PBRが1倍以下
2、株価270円以下

 

これに別の条件を付けくわえていきます。

 

3、配当がある。
4、投資金額10万円以下
5、100株単位

 

という条件でスクリーニングしていきましょう。

するとこうなりました。

 

銘柄リスト(ファクター値計算日付:2015/02/06)

コード 会社名     株価 PBR 配当利回り(%)
7610 テイツー     61.0 0.63 1.64
6835 アライドテレシス 94.0 1.00 2.13
3315 日本コークス工業 109.0 0.78 2.75
7624 NaITO    153.0 0.91 1.31
2768 双日       167.0 0.45 2.99
5703 日本軽金属    174.0 0.86 2.30
3598 山喜       190.0 0.53 1.58
2693 YKT      192.0 0.42 5.21
6881 キョウデン    204.0 0.99 1.47
4319 TAC      212.0 0.94 0.47
5358 イソライト工業  215.0 0.79 1.86
7161 じもとHD    219.0 0.97 2.28
1840 土屋HD     223.0 0.43 2.24
3238 セントラル総合開 239.0 0.56 0.84
4645 市進HD     240.0 0.91 4.17
2156 セーラー広告   245.0 0.90 2.04
3035 ケイティケイ   253.0 0.58 1.19
6663 太洋工業     253.0 0.46 1.19
4735 京進       253.0 0.89 2.77
3747 インタートレード 262.0 0.93 1.15
2499 日本和装HD   268.0 0.86 1.87

 

とりあえず先の条件に見合う銘柄を出してみましたがこれでOKではありません。
ここからまだ吟味しないと痛い目にあいますから気を付けましょう。

低位株投資の基礎知識その3「株価270円以下を狙え!」

株式用語で株価が安い銘柄のことを「低位株」といいます。

しかし勘違いしないでほしいのが低位株の全部がボロ株じゃないということです。
確かに中にはポロ株もありますけど早まってはいけません。

 

低位株とはズバリ「妹価が安い」株のことです。

 

いくらで買えるかは問題ではありません。

それでは詳しく見てみましょう。

 

>>>株価 単元株数 最低購入金額
A社 50円 1000株  5万円
B社 500円 100株  5万円
C社 5万円 1株   5万円

 

上記のような銘柄があった場合、低位株はA社になります。

 

B、C社は同じく5万円で購入できますが低位株とは言いません。
ちなみに株価が5万円もするのは低位株の反対の「値がさ株」と言います。

 

ではどれくらいが低位株の株価として狙い目なのでしょうか?

 

それはズバリ株価270円以下です。

 

これはストップ高ストップ安などで出てくる「制限値幅」を考慮しているからです。

なので「金額」ではなく「変化率」を重視します。

 

元の株価 ストップ高 上昇率
50円     80円   60%
100円    150円   50%
150円    200円   33%
200円    280円   40%
250円    330円   32%
260円    340円   31%
270円    350円   30%
300円    380円   27%
350円    430円   23%
400円    480円   20%
450円    530円   18%
500円    600円   20%

 

低位株の基準を上昇率30%超が見込める株価270円以下が狙い目だといえます。

あとはスクリーニングをしてふるいにかけていきます。

2月6日 NISA枠運用状況

NISA保有株一覧____買値_現在値__増減率

2768 双日   100株 178 167 -6.18%

4358 ティー・ワイ・オー100株 185 173 -6.49%
7610 テイツー 100株 82 61 -25.6%
7727 オーバル 100株 361 329 -8.86%
3242 アーバネット 100株 281 292 +3.91%
6835 アライドテレシス 100株 98 94 ー4.08%

 

姉さんピンチです。

日経平均がボックス圏で推移しています。
上げるのか下げるのか分からなくなってきたわけで・・・。
しかも持ち株がことごとく含み損というありさまです。
またいいのを探さないとダメなわけで・・・。

低位株投資の基礎知識その2「PBR」

PBRとは会社が保有している「純資産」に対して株価が何倍になっ

ているかを見る指標です。

 

「株式会社の所有権の一部を買う」ということになりますのでPBR

が低ければその会社の保有している純資産の所有権を安く手に入れることができます。

 

ちなみにPBRは日本語で「株価純資産倍率」といいます。

 


PBR = 現在の株価 ÷ 1株あたり株主資本
(株価純資産倍率)          (BPS)

 

PBRを見て割安だと判断できるのは、ずばり1倍以下です。

 

ではPBRが1倍以下とはどういうことでしょうか?

 

これは現在の株価と1株あたり株主資本が同じということなんです。

 

つまり理論上、会社を解散したとき「現在の株価×保有数」の現金が

もらえるということなんです。

しかしそんなケースが実際にあるのでしょうか・・・?

 

実はまれにですがあるんです!

 

それでは実際に会社を解散して株主にお金が分配されたケースを見てみましょう。

 

「日立造船富岡機械」(2005年上場廃止)
最後の株価165円>>>1株につき283円50銭が株主に分配。

 

「九州親和ホールデイングス」(2006年上場廃止)
最後の株価48円>>>1株につき55円94銭が株主に分配。

 

こう見てみると確かに解散したほうが儲かってますね。

 

低位株投資の基礎知識その1「PER」

PERは株をやっていたら一度は聞いたことがあるかと思います。

PERを日本語に訳すると「株価収益率」となります。

 

これは今の株価が、その会社が1年間に稼ぎ出すl株当たり純利益の何倍になっているかを示す数字なんです。

 

PER    = 現在の株価 ÷ l株当たり純利益
(株価収益率)

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

会社がモノやサービスを提供した対価として入ってくるのが

「売上高」です。

 

売上高から材料費や人件費などのコストを引いて残る利益が

「営業利益」です。

 

営業利益から借金の利息なんかを差し引いたのが

「経常利益」です。

 

そして税金を払って、最終的に手元に残るのが「純利益」

なります。


ではここでおさらいしてみましょう。

 

PER50倍だったらその会社は利益の50倍まで買われているということになります。

例えば1株当たり利益が1万円なら、株価は50万円です。

 

PER5倍であればその会社は利益の5倍まで株が買われているということになります。

例えば1株当たり利益が1万円なら、株価は5万円となります。

 

つまりPERが低い方が、株価は割安であると言えます。

2月3日 NISA枠売却状況 

NISA保有株一覧____買値_現在値__増減率

 

2768 双日   100株 178 154 -13.48%
4358 ティー・ワイ・オー100株 185 173 -6.49%
7610 テイツー 100株 82 60 -26.83%
7727 オーバル 100株 361 319 -11.63%
3242 アーバネット 100株 281 290 +3.20%
6835 アライドテレシス 100株 98 93 ー5.1%

 

売却
5381 MIPOX 100株 283 382 +34.98%

 

MIPOX

 

姉さん事件です。

 

昨日上方修正を発表した5381 MIPOXを売却しました。
ストップ高で張り付いていたのですが大引けにかけて
ちょっとはがれてきたので思い切って売却しました。
まぁ頭としっぽはねこにくれてやれです。
でも明日も上がってしまったらそれはショックなわけで・・・。

プロフィール
一平b
はじめまして、一平と申します。

NISAが最近よく耳にしますしそれに私自身がそのNISA枠で低位株をやっています。 なのでその運用実績などをアップして何か参考にしていただけたら幸いです。


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