低位株

NISAん事件です!プラトン低位株投資法!

株や投資信託で税金がかからないと話題になっているNISAでどこまで儲けを出せるのか試してみましょう♪

プラトン低位株投資法って何?



別に大したことはなくてシャレで言ってみただけです。
すいません。でも基本はこの3つです。


1、投資金額は10万円未満。
2、100株単位。
3、配当がある。

こんな感じでふにふにやってます(^^)
まぁ私の備忘録みたいなもんなのでf(^^;)

低位株投資の基礎知識その5「会社四季報はここを見る」

株をやっていない人でも会社四季報は聞いたことがあると思います。

よく季節の変わり目になると本屋で平積みになっていますよね。
最近では証券会社のオンライン版でも見ることができます。

 

しかしあれだけのボリュームですから全部を見るのは大変です。
なので全部を見るのではなくスクリーニングをした銘柄の必要最小限の項目3つをチェックしていけばOKなんです。

 

では絞り込むために見る3つのポイントを見ていきましょう。

 

①営業キャッシュフローがプラスである。
②「利益剰余金」と「営業利益の推移」を合わせて見る。
③自己資本比率が高ければ高いほど良い。

 

それでは詳しく見ていきましょう。

 

1、営業キャツシュフロ-がブラス

 

会社四季報を見ると【キャッシュフロー】の項目があります。
「営業CF」として書かれているのがそれです。
この数字の頭に、マイナスを示す▲が付いていないことを確認します。
企業が破たんする時は、多額の借金や売上低迷といったことが取り上げられます。
しかしこれらは間接的理由であって、直接的理由は「お金の流れが止まる」これだけなんです。

営業キャッシュフローがプラスということは「手元にお金がある」ということなんです。
手元にお金があるということはお金が回っているという証拠です。
つまりここの会社がすぐに倒産することはないと判断できます。

2A、利益剰余金をチェック

 

利益剰余金はその会社が操業をはじめた時から毎年稼ぎ出してきた利益のトータルのお金です。
黒字決算の年度は積み上げられ、赤字決算だった年度は引かれて、足し引きされ続けられる数字なんです。
なので「現金残高」ではないのです。

さてその利益剰余金ですが普通に利益を上げていれば利益剰余金は当然プラスになるはずです。
しかし低位株にはマイナスになっている銘柄が結構あるんです。

企業によっては大赤字を出して創成期から積み上げた利益剰余金を全て食い潰しマイナスになる企業もあります。
しかし最悪の状況から抜け出している、もしくは抜け出しつつあるなら問題ないと判断できます。

2B、営業利益の推移もチェック

 

企業がビジネスでモノを売ったりサービスを提供した対価として得るお金が「売上高」。
そこから原料費や人件費といった「必要経費」を引いて残る利益が「営業利益」です。
いわば、企業が「本業で儲けたお金」です。

「利益余剰金がマイナス」でも「営業利益がプラス傾向」なら赤字経営を続けていたが最悪期は脱しつつある考えることができます。
逆に「利益剰余金はプラス」ですけど「営業利益はマイナス傾向」のであれば悪いほうへ転がり落ちている可能性があります。

さて会社法では単独決算で利益剰余金がマイナスだと配当は出してはいけない決まりになっています。
しかし近年の業績が回復し、利益剰余金のマイナスを挽回してプラスに転換すれば、配当が復活する(復配)可能性があります。
つまり狙い目は「利益余剰金がマイナス」でも「営業利益がプラス傾向」であるのを狙うと面白いといえます。


3、自己資本比率が高ければ高いほど良い。

 

これは説明する必要もないかと思います。文字通りです。

低位株投資の基礎知識その4「銘柄をスクリーニング」

ネット上で簡単にスクリーニングできるサイトがあります。

 

株マップコム「簡易スクリーニング」
http://jp.kabumap.com/servlets/kabumap/Action?SRC=easyScrn/base

 

こういうのもあります。
トレーダーズウェブ「投資ツール」
http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/invest_tool/screening/screening_top.asp

 

スクリーニングするときはこういったウェブ上でサクっと探せます。
もし証券会社に口座があればログインしてそこの証券会社のスクリーニング機能を使うのもいいでしょう。

 

さて前回まででスクリーニングするときの目安を勉強してきました。

 

1、PBRが1倍以下
2、株価270円以下

 

これに別の条件を付けくわえていきます。

 

3、配当がある。
4、投資金額10万円以下
5、100株単位

 

という条件でスクリーニングしていきましょう。

するとこうなりました。

 

銘柄リスト(ファクター値計算日付:2015/02/06)

コード 会社名     株価 PBR 配当利回り(%)
7610 テイツー     61.0 0.63 1.64
6835 アライドテレシス 94.0 1.00 2.13
3315 日本コークス工業 109.0 0.78 2.75
7624 NaITO    153.0 0.91 1.31
2768 双日       167.0 0.45 2.99
5703 日本軽金属    174.0 0.86 2.30
3598 山喜       190.0 0.53 1.58
2693 YKT      192.0 0.42 5.21
6881 キョウデン    204.0 0.99 1.47
4319 TAC      212.0 0.94 0.47
5358 イソライト工業  215.0 0.79 1.86
7161 じもとHD    219.0 0.97 2.28
1840 土屋HD     223.0 0.43 2.24
3238 セントラル総合開 239.0 0.56 0.84
4645 市進HD     240.0 0.91 4.17
2156 セーラー広告   245.0 0.90 2.04
3035 ケイティケイ   253.0 0.58 1.19
6663 太洋工業     253.0 0.46 1.19
4735 京進       253.0 0.89 2.77
3747 インタートレード 262.0 0.93 1.15
2499 日本和装HD   268.0 0.86 1.87

 

とりあえず先の条件に見合う銘柄を出してみましたがこれでOKではありません。
ここからまだ吟味しないと痛い目にあいますから気を付けましょう。

低位株投資の基礎知識その3「株価270円以下を狙え!」

株式用語で株価が安い銘柄のことを「低位株」といいます。

しかし勘違いしないでほしいのが低位株の全部がボロ株じゃないということです。
確かに中にはポロ株もありますけど早まってはいけません。

 

低位株とはズバリ「妹価が安い」株のことです。

 

いくらで買えるかは問題ではありません。

それでは詳しく見てみましょう。

 

>>>株価 単元株数 最低購入金額
A社 50円 1000株  5万円
B社 500円 100株  5万円
C社 5万円 1株   5万円

 

上記のような銘柄があった場合、低位株はA社になります。

 

B、C社は同じく5万円で購入できますが低位株とは言いません。
ちなみに株価が5万円もするのは低位株の反対の「値がさ株」と言います。

 

ではどれくらいが低位株の株価として狙い目なのでしょうか?

 

それはズバリ株価270円以下です。

 

これはストップ高ストップ安などで出てくる「制限値幅」を考慮しているからです。

なので「金額」ではなく「変化率」を重視します。

 

元の株価 ストップ高 上昇率
50円     80円   60%
100円    150円   50%
150円    200円   33%
200円    280円   40%
250円    330円   32%
260円    340円   31%
270円    350円   30%
300円    380円   27%
350円    430円   23%
400円    480円   20%
450円    530円   18%
500円    600円   20%

 

低位株の基準を上昇率30%超が見込める株価270円以下が狙い目だといえます。

あとはスクリーニングをしてふるいにかけていきます。

2月6日 NISA枠運用状況

NISA保有株一覧____買値_現在値__増減率

2768 双日   100株 178 167 -6.18%

4358 ティー・ワイ・オー100株 185 173 -6.49%
7610 テイツー 100株 82 61 -25.6%
7727 オーバル 100株 361 329 -8.86%
3242 アーバネット 100株 281 292 +3.91%
6835 アライドテレシス 100株 98 94 ー4.08%

 

姉さんピンチです。

日経平均がボックス圏で推移しています。
上げるのか下げるのか分からなくなってきたわけで・・・。
しかも持ち株がことごとく含み損というありさまです。
またいいのを探さないとダメなわけで・・・。

低位株投資の基礎知識その2「PBR」

PBRとは会社が保有している「純資産」に対して株価が何倍になっ

ているかを見る指標です。

 

「株式会社の所有権の一部を買う」ということになりますのでPBR

が低ければその会社の保有している純資産の所有権を安く手に入れることができます。

 

ちなみにPBRは日本語で「株価純資産倍率」といいます。

 


PBR = 現在の株価 ÷ 1株あたり株主資本
(株価純資産倍率)          (BPS)

 

PBRを見て割安だと判断できるのは、ずばり1倍以下です。

 

ではPBRが1倍以下とはどういうことでしょうか?

 

これは現在の株価と1株あたり株主資本が同じということなんです。

 

つまり理論上、会社を解散したとき「現在の株価×保有数」の現金が

もらえるということなんです。

しかしそんなケースが実際にあるのでしょうか・・・?

 

実はまれにですがあるんです!

 

それでは実際に会社を解散して株主にお金が分配されたケースを見てみましょう。

 

「日立造船富岡機械」(2005年上場廃止)
最後の株価165円>>>1株につき283円50銭が株主に分配。

 

「九州親和ホールデイングス」(2006年上場廃止)
最後の株価48円>>>1株につき55円94銭が株主に分配。

 

こう見てみると確かに解散したほうが儲かってますね。

 

プロフィール
一平b
はじめまして、一平と申します。

NISAが最近よく耳にしますしそれに私自身がそのNISA枠で低位株をやっています。 なのでその運用実績などをアップして何か参考にしていただけたら幸いです。


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